
こんな歩きにくさありませんか?
歩くことが、いつの間にか不安になっていませんか
次のような症状はありませんか?
・歩くとすぐ疲れる
・段差や坂道が怖くなった
・歩幅が狭くなった気がする
・「年のせい」と言われたが納得できない
もし一つでも当てはまるなら、体のバランスが崩れている可能性があります。

歩きにくさの原因は、脚にないことがあります
痛い場所・弱い場所が原因とは限りません
歩きにくさの多くは
・大腰筋(だいようきん)の衰え
・股関節の動きの制限
・片足で支える力の低下
など、体の中心にある深い筋肉から起こります。
歩きにくさは「結果」であることが多いのです。

なぜ歩きにくさは進むのか
歩き方を変えても、根本が変わっていないから
杖や装具で補っても、使われていない筋肉は回復しません。
原因となる体の使い方が変わらなければ、歩きにくさは少しずつ進んでいきます。
体の中心から整えることが改善への第一歩です。

大腰筋が弱ると、歩けなくなる
歩くとは、片足立ちの連続です
歩行は、右・左と交互に片足だけで全体重を支える動きです。大腰筋はその「支える瞬間」に最も働く筋肉です。
この筋肉が弱くなると
・片足立ちがぐらつく
・股関節が後ろに伸びず、脚が振り出せない
・歩幅が自然と狭くなる
という変化が起こります。大腰筋が弱ることは、「歩く力」そのものが落ちることと同じです。

姿勢から体を整える訪問ケア
体の使い方を再教育します
当サービスでは
・姿勢評価
・大腰筋・股関節への体操
・体の再教育
を行います。眠っていた筋肉を呼び覚ますことで、歩く力を取り戻していきます。

改善事例
体が変わると、歩ける距離が変わります
80代女性
歩くとすぐふらつき、外を歩くのが怖くなっていました。
姿勢の評価と股関節まわりの体操を続けることで一人でスーパーまで歩けるようになりました。
「また自分の足で出かけられる」

作業療法士による姿勢ケア
歩きにくさは、脚だけの問題ではありません
私は作業療法士として、多くの方の「歩く力」と向き合ってきました。
歩きにくさの多くは脚そのものではなく、大腰筋や股関節まわりの機能低下が深く関係しています。
体の使い方を整えることで、歩く力はまだ変えられます。

まずは体験から
体はまだ、良くなれる可能性があります
体験では
・姿勢評価
・股関節・大腰筋への体操
・変化確認
を行います。まずは体験で「歩く感覚」の変化を感じてみてください。
