“維持ではなく、改善へ”
姿勢から、人生の希望を取り戻すお手伝いをします
「もう仕方ない」「歳だから仕方ない」
そんなふうに諦めている方々と、私は日々向き合ってきました。
でも私は、どんな人にも“良くなる力”が残っていると信じています。
その力を引き出す鍵は、“姿勢”にあります。
姿勢を整えることで、体が自然と動きを取り戻し、
気づけば、やりたかったことができる体になっていく。
それは、ただ痛みを取るためのリハビリではありません。
「もう一度、自分らしく生きるための体」を取り戻す再教育です。
この想いの原点には、看護師として懸命に働いていた母の存在があります。
私は18歳のときに母を亡くしました。
あのとき、もっと何かできたのではないかという想いが、今の私の原点です。
だからこそ、
「まだ良くなれる」と信じられる時間を届けたい。
今は二人の娘の父として、
子どもと過ごす時間を何より大切にしています。
子どもとともに成長しながら、
“今ここ”を大切に生きることを学びました。
休日には平戸まで釣りに出かけることもあります。
一級小型船舶操縦士の資格を取り、
仲間と共に船で海に出る時間は、心を整える大切な時間です。
海に出ると、焦りは消えます。
自然の中では、無理はできません。
それは、体と向き合う姿勢にも通じています。
この訪問サービスでは、制度の枠に縛られず、
本当に必要な方に、本質的なケアを届けていきたいと思っています。
「また良くなれる」と信じられる時間を、
あなたにも届けられますように。