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川﨑賢人

体が変わる改善事例
代表 / 姿勢と痛みの訪問ケア
・作業療法士国家資格
・一般財団法人エゴスキュー・ジャパン協会 認定Eサイズトレーナー
・エゴスキュー認定ポスチュラル・アライメント・スペシャリスト
・サウナ・スパ健康アドバイザー
・一級小型船舶操縦士
経歴
■ 作業療法士歴18年
■ 延べ10,000人以上のリハビリ・姿勢指導実績
■ 姿勢と痛みの訪問ケア代表
現在も現場に立ち続けながら、
・自費訪問リハビリ
・姿勢と動作の再教育
・本質的な自立支援と“卒業”を目指すケア
を通じて、「維持ではなく、改善」を届けている。

“維持ではなく、改善へ”

姿勢から体を整え、
もう一度「やりたいことができる体」を取り戻すお手伝いをしています。
腰や膝、肩の痛みで
「もう仕方ない」と言われた方と、
これまで多く向き合ってきました。
でも私は、どんな人の体にもまだ良くなる力が残っていると信じています。
その力を引き出す鍵は、「姿勢」にあります。
姿勢を整えることで体は自然と動きを取り戻し、
気づけばまた歩けるようになったり、
やりたかったことができる体に戻っていく。
それは、ただ痛みを取るためのリハビリではありません。
「もう一度、自分らしく生きるための体」を取り戻すための
体の再教育だと思っています。

私がこの仕事を続けている原点のひとつに、
自分自身の体の経験があります。
小学生のころ、交通事故で大きなけがを負いました。
右肘、大腿骨、左前腕、手の骨折。
一度に複数の骨を骨折する重傷でした。
痛みの中で動けない時間を過ごしながら、
「体が動かない」ということがどれほど怖く、
どれほど不自由なことか、
子どもながらに体で知りました。
だからこそ今、痛みや動きにくさで悩む方の気持ちが
自分のこととして伝わってきます。

もうひとつの原点は、母の存在です。
母は看護師として、懸命に働く人でした。
人のために一生懸命に働く姿を、子どもの頃から見てきました。
しかし私は18歳のときに、その母を亡くしました。
あのとき、
「もっと何かできたのではないか」
その想いが、今でも私の心に残っています。
だからこそ今、
「まだ良くなれる」と信じられる時間を
一人でも多くの方に届けたいと思っています。

今は二人の娘の父として、
子どもと過ごす時間を何より大切にしています。
休日には釣りに出かけることもあります。
一級小型船舶操縦士の資格を取り、
海に出る時間は私にとって心を整える大切な時間です。
自然の中では、人の思い通りにはいきません。
よく観察し、考え、対応していく。
その感覚は、体と向き合うことにも
どこか似ていると感じています。
体もまた、一人ひとり違います。
同じ痛みでも原因は違うことが多く、
その人の姿勢や動きを見ながら考えていく必要があります。

この訪問ケアでは、制度の枠に縛られず、
本当に必要な方に本質的なケアを届けていきたいと思っています。
「もう仕方ない」とあきらめる前に、
もう一度、自分の体と向き合う時間を。
まだ良くなれる。
そう感じられる時間を、
あなたにも届けられたら嬉しいです。
まずは体験で、体の変化を感じてみてください。

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